TeensTownとは

【第0回】"Teens Town むさしの"紹介しちゃいます!【子どものまち】
TeensTownむさしのとは?

子どもたちがまちを模したブースで働き、遊び、社会の仕組みを学んだり、多様な職業を知る事のできるイベントです。昨年度は100名の参加者と1日限りの「まち」を作りました。

なんでやっているのか

2018年にTeensTownむさしの実行委員会を結成した理由は主に以下の3つです。

  • 楽しさの恩返し
    • 以前市内で実施されていた本イベントの前身であるむさしのミニタウン。地域の大人と子どもがみんなでつくるこどものまちに、当時小学生だった代表は実行委員(店長)として関わりました。そこは、いろんな人と会える地域の居場所であり、本気で『まち』を考える貴重な時間でした。自分のアイデアが採用されたり、じっくーーり会議をしてもまとまらなかったり、時に失敗して学んだり。楽しかったこどものまちを、今の子どもたちにも体験してほしいと始まったプロジェクトです。
  • 未来を生きる子ども達に参画の機会を
    • 変化の早い現代を生きる子どもたち。様々な社会課題がある中で、持続可能な暮らしをするために、私たち一人一人の選択が問われています。学校や家庭では教えにくい「主体的に考える力」や「市民性」を育む機会が地域に必要だと考えています。
  • 地域の多世代がもっと交わる場所を
    • いま、子どもたちが育つ環境において、家・学校以外の誰かと気軽に話したり、他者の価値観や考え方を知る機会は多くありません。親や先生のような「縦の関係」や友達同士の「横の関係」ではない、地域の「ななめの関係」を構築し、子どもたちの世界を広げたり、まちを一緒に考えはぐくんでいくことが大切だと考えています。
キーワードは「みんながつくるまち」

私たちは仮想のまちの中で、子どもたちがいかに主体的に『まち』に関わり、創り出す事を楽しめるかを追求しています。

そしてTeens Townむさしのに参加した子ども達が、のちに運営にまわることで実際の市民活動を身近に感じ、地域参画のサイクルを構築したいと考えています。

こどものまちについて

こどものまち」は、日本で200か所ほどに広がっている「まち」を模した遊びのプログラム。 ドイツのミュンヘンで国際児童年を記念して1979年に行われた「ミニミュンヘン」を発祥としていて、日本国内で継続的に取り組まれるものとしては2002年以降、各地で行われ広がっています。

参考リンク

「こどものまち」へようこそ 主役は僕たち、私たち! 働いて遊んで楽しく成長
「こどものまち」を知っていますか?子どもたちが、自ら運営する仮想のまちで働き、遊びながら社会の仕組みを学ぶプログラムで、1979年の国際児童年にドイツ・ミュンヘンで行われた「ミニ・ミュンヘン」が発祥とされています。首都圏...

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました